SAMPLE CAFE

眼精疲労のお話

目の疲れがいろいろな症状を 引き起こしていませんか? 眼精疲労は、目に症状が出るだけでなく、 身体にも いろいろな症状を引き起こすことがあります。

眼精疲労の主な自覚症状

目が重い、目がショボショボする、目が痛む。 充血する、目がかすむ、視力が低下する、まぶしいTVやモニターが見づらくなってくる

目以外にも 首や肩の凝り、身体の痛み、腰痛、眠りが浅い、眠れない さらに、内臓にも影響が及び、胃痛、食欲不振、便秘など

もっとひどくなると 目の裏側にまで強い痛みを覚える、吐き気をもよおす。 イライラや不安感、抑うつなどになることもあります。

大きなストレスに繋がる目の疲れ

厚生省によりと、12歳以上で49%、社会に出て働いている人では61.5%の人がストレスを感じているという調査報告もあります。 それほど目を酷使しているわけでもないのに、目が疲れる方は、   ストレスが原因で、神経のバランスが崩れ、目の血液の流れが悪くなったり、目を保護している涙の分泌量が少なくなり、疲れ目の症状で現れる場合もあるそうです。

上の図のようにストレスにより、目の疲れを感じるようになり、眼精疲労を引き起こし、またそれがストレスをよんでしまうという悪循環になる可能性もあります。過度のストレスは、早めに解消することが大切です。

目の周りのツボ

耳の周りにも目の疲れに有用なツボがいっぱいあります

目の疲れは視神経から脳へ、 そして目の周りの筋肉の疲れは、 目の縁から耳の横を通り後頭部へ。 特に耳の周りには 目の疲れや頭痛に有効なツボがたくさんあります。

眼精疲労は首や肩の凝りを誘発するだけでなく、頭皮を固まらせ、血行不良を招いてしまいます。 血行不良によって、頭皮の栄養供給がたたれ、紙の毛の育成に悪影響を及ぼすこともありますし、 頭皮の凝りはお顔にも影響してきます。

関連情報