五感・月・癒し・セラピー 〜アロマ月桃(サンニン)〜
五感ムーンセラピー

五感

五感(ごかん)とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさす。(ウィキペディアより)
五感と癒し
癒しのエネルギーは、五感から受け取ることができます。
自分にとっていい香りだったり・・・・ホッとする触り心地だったり・・・・
そんな五感を揺さぶるものに浸ることは、精神的にもとても良いことではないでしょうか。
人は懐かしいという感覚でも安心するそうです。
懐かしい香り・・・・・ 懐かしい音楽・・・・ 懐かしい風景・・・・・ 懐かしい感触・・・
それから「お袋の味」というのも懐かしく心が癒されるものなのかもしれません。
五感とストレス
私たちは、『見る』 『聴く』 『味わう』 『嗅ぐ』 『皮膚で感じる』この五感によって外界からの情報を得ています。そして、『見る』 『聴く』 『味わう』 『嗅ぐ』 『皮膚で感じる』という五感を通してストレスを受け入れますが、その五感を酷使することもストレスになります。
五感は、癒しを受け取るところでもありますし、ストレスを受け取るところでもあります。

嗅覚

嗅覚は人間の五感の中で唯一、大脳新皮質を経由せずにダイレクトに大脳辺縁系に直接伝えられます。
この大脳辺縁系は感情、性欲、食欲などの本能を司るところでもあるのです。
感情の度合いが強ければ強いほど脳は鮮明に記憶するそうです。
感情の入り込んだ香りの記憶は長い間、
風化することなく脳の中にとどまるでしょう。
そしていつまでも脳の中のアルバムを開くことが可能なのです。

香りに誘われ
いつまでも いつまでも
色褪せることのない思い出の中に・・・・・
香りは魔術師