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月経周期と女性の体・心

メモのすすめ
月経1日目を手帳などに記す方は多いと思います
なんか元気ないとか・・・ 甘いものが無償に食べたいとか・・・・
やる気マンマンとか・・・・ 肌の調子いい!!
反対に肌ぶつぶついっぱいとか・・・・
そんな簡単なメモを手帳に書き込んで見ると、それが後からでも、月経から何日目かわかるはず
何ヶ月かそれをつづけたら月経の周期と、 自分の心や体の変化パターンが、ちょっとはわかってくるかもしれません。ちょっとラクに歩けるヒントになれば・・・・

月経周期とホルモン

月経周期と期間
月経周期は28日といわれていますが、21日から35日の間であれば正常です。 期間は3日から7日くらい。

各時期と心と体の関係

※月経周期は人により21日くらいから35日くらいまでと違いますので、目安としてご覧ください。

  月経期 卵胞期 排卵期 黄体期
基礎体温
36.5度以下
低温期
低音期がつづく 一度大きく下降し、そのあと除々に上昇 36.5度~37度前後
高温期
黄体ホルモン
最も少ない
月経前に増加した量が
減少
少ない 体温の上昇とともに
増え始める
増加
卵胞ホルモン
最も少ない 上昇 排卵後、減少 減少
月経開始
1~6日
5~13日
12~16日
15~28日
心体の状態
体温が下がるため、血流が悪くなりがちになる。
だるさややる気がないこともしばしばある。
代謝アップやせやすくダイエットが成功しやすい時期 骨盤が締まる。 排卵までは女性らしい魅力がピーク
黄体ホルモンの分泌が増える、だるくなったりすることもある。
水分や栄養分をためこみやすくなる。
黄体ホルモンの影響で眠気だるさを感じることも多い。又イライラすることも
敏感になりがち。
スキンケアなどは肌に 負担が少なく保湿重視のものがおすすめ
余分な角質をとって、皮膚の新陳代謝をよくするケアがおすすめ。
脱毛やヘアカラーもこの時期がおすすめ。
前半は水分をたっぷりあたえ、トリートメントなどもおすすめ。
排卵後は、皮脂の分泌が盛んになるのでニキビ対策がおすすめ
刺激に敏感になるので、ベーシックなケアだけにとどめておくのがおすすめ。
紫外線に過敏になるので、シミができやすい野で、紫外線対策を心がけることがおすすめ。
余分な水分が排出むくみが解消 4つのサイクルの中で一番ダイエットに向いている。代謝がアップしているので、体を動かしたり有酸素運動がおすすめ 黄体ホルモンの分泌が増えていくと血糖値の変動が激しくなります。むくみ対策と便秘対策、水分もしっかりとる。 血糖値の上下が過敏になり、甘いものが食べたくなる。
甘いものの食べすぎは血糖値を乱降下。 太りやすくなる
その他
月経時は、血流などもさがり、あまり動きたくなくなったり、するのでゆっくり体をあたためることを、おすすめします。 左脳が優位になる。
分析力や論理的思考、記憶力が高まる。
仕事も一番はかどる時期
黄体ホルモンの量が増えていくとだんだん作業効率が悪くなることもあるので前半までに終わらせられる事はすませておく事をおすすめします。 右脳が優位になる。
見直したり、思案する

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